種をまこう!!

農に興味を持ったら
とにかく、種をまいてみましょう。
農でなくても、なにか心に思うことがあったら
やってみましょう、種をまかないと始まらない。

「援農したい」というひとのなかに
「研修は出来るか?」という問い合わせが時々あります。
研修よりもまず援農という形でちょっとでもいいから体験して
感じてもらうことを望んでいます。
「百姓百通り」。
やり方はみんな違う、みんな工夫してやっている。
もちろん、情報交換したり手伝いし合うこともある。
種をまく時期や世話の時期は自然や天気にあわせることなので
季節の変わり目などを感じ取る。
地域、標高によっても違うから
地元の昔から農業をやっている方々に聞けばいい。
私たちも福岡正信さんの本を読んで農の世界に入ったけど
福岡さんに教えてもらった訳ではない。
(お話ししたことはあるけど、、、)
就農した先輩や近所の人にわからないことは聞きながら
やってみた。
農法はちがっても、たとえば大豆を植える時期や株間は
教えてもらったらいい。
やりながら覚えて行った。自己流の自然農法。
だから、やり方も変わっていったこともあるし
今思うと最初の頃はおかしなことやっていたなあと
夫と笑うこともある。

さて、具体的に言うと
まずは、小さな畑を借りるなりして
種をまいてみてください。
そのとき、このブログ右で紹介している徳野雅仁さんの本が
とてもわかりやすいです。
本格的にやりたい人もまずはやってみる方が
知りたいことがあふれるように出てきます。
すると、教えてもらったっときスポンジのように
多くのことを吸収できるでしょう。
やりながら、うちに援農に来てくれてもいいし
あちこちの農家の援農にいくのがおすすめです。
もちろん、最初に何件か短期の援農に行ってみてからでもいいでしょう。
ちなみに、私たちはいきなり5反の畑を借りてやりはじめましたが
畑も地力があるいい畑でしたし
アドバイスしてくれる先輩やご近所の方にめぐまれ
夫が熱心に勉強、実践し
1年目からかなりよく出来ました。

きのうから「秋蒔き」をはじめました。
秋冬野菜の種まきの季節到来です。


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プロフィール

nazukizuzu

Author:nazukizuzu
愛媛県の内子町で暮らす夫婦と娘2人の家族

自給自足的農業。米、小麦,雑穀、豆、野菜,果物など年間
100種類ほど作付け。無農薬無化学肥料、すべて露地で
不耕起・草生栽培です。家づくりも土壁塗りから自分たちで。
囲炉裏、薪ストーブなど火のある暮らし。二人目は自宅で
家族だけで出産。
自家製酵母パンやお菓子、保存食、味噌づくりなど手づくりを楽しむ暮らしをし、「手づくり市」などイベントも行っています。
2000年に内子に引っ越して来て農業をはじめはや10年以上になりました。 
援農歓迎 まずはメールください
iroha_ami@yahoo.co.jp

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