見学、体験、援農、、、

「見学したいのですが、、、」という電話がときどきかかってきます。
こうゆう農業や暮らしに関心を持ってくれる人が
増えているようで、それは、嬉しい、、、。
でもみんな、名前も言わず、ただ「見学したいんですけど、、、」って。
ウチは、お店ではなく、普通の家庭です。
ブログを見て電話してきてくれているのなら、
こちらのことはある程度ご存知のはず。
ならせめて名前と動機くらいは、まず話してくれてもいいのでは?
「内子の和田と申しますが、無農薬の野菜づくりに興味があり
見学させて頂けないかと思い、お電話しました、、、」ってな
かんじかな。
メールも同じ。自己紹介をちゃんとしてくれる人はあまりいません。
なんでかなあ???
逆に、自己アピールをきっちりしてくれて
どうしてウチがやってるような農的暮らしに興味があるか
熱く語ってくれる人もたまにいます。
そうゆうひととは、メールでもすぐに頻繁にやりとりするようになり
友達になって、遠くからでも来て、援農してくれたり、、、。
そんなことも、ときどきあります。
先月はアメリカ人の学生、マックが滞在して援農してくれました。
日本語はまだたどたどしいにもかかわらず
電話ですぐ彼がどうしたいのか、、、ということが
伝わってきて、「じゃあ、日曜日からきてね」ってことになりました。
農に限らず、食に関しても好みや興味が共通していて
こちらも楽しい数日間でした。
そうそう、ただ、見学したいのか、、、それとも
手伝いをしたい、、といってもただ体験をしたいのか
それとも、もう一つ踏み込んだ援農なのか、、、。
それも、わかりにくいことが多い。
こちらとしては、農業や農的暮らしをしたいという人には
見学ではなかなか伝わらないしわかりにくいと思うので
「援農」がいいとおもいます。
援農とは私たちと同じように仕事をして手伝ってもらうと同時に
「学ぶ」ということも目的としたお手伝い。
ただの、労働ではないのです。
体験となると消費者的な立場で農業をちょっと味わうような感じかな。
見学や体験は忙しいときは受け入れは無理です。
『丘の上の日曜市』のなかで「畑のおさんぽ会」をして
畑をごあんないしています。こちらをご利用ください。

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プロフィール

nazukizuzu

Author:nazukizuzu
愛媛県の内子町で暮らす夫婦と娘2人の家族

自給自足的農業。米、小麦,雑穀、豆、野菜,果物など年間
100種類ほど作付け。無農薬無化学肥料、すべて露地で
不耕起・草生栽培です。家づくりも土壁塗りから自分たちで。
囲炉裏、薪ストーブなど火のある暮らし。二人目は自宅で
家族だけで出産。
自家製酵母パンやお菓子、保存食、味噌づくりなど手づくりを楽しむ暮らしをし、「手づくり市」などイベントも行っています。
2000年に内子に引っ越して来て農業をはじめはや10年以上になりました。 
援農歓迎 まずはメールください
iroha_ami@yahoo.co.jp

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