畑におやつがなくなった


初夏には野いちごやビワ、夏になればキュウリやミニトマト、
秋には柿、畑で遊んでいる杏月がお腹がすいたりぐずり出したりしても
その場で食べられるおやつが畑にあるのはとても素敵!!
ビワも自分で皮をむいで食べるし、オクラも生でかじります。
でも、冬はすぐにその場で食べられるものがないんですよね。
気がつくと白菜をちぎって食べていたこともありますが・・・。
でも、冬は 焚き火をして焼き芋という楽しみがあります。
ちなみに杏月はビワもみかんも自分で皮をむいで食べます。
ジュースやお菓子を普段はあまり与えないのであるものを
自分で食べようとするのだと思います。2歳になる頃から
お箸も自然と上手に使うようになりました。
「食」は生きる上でとても大切なこと。現代は子供の頃から
お菓子やジュースを毎日与えられ他にも楽しみがいろいろあって
「食」が後回しになり食べ残しや自分で皮をむいたり魚をむしったり
することが出来ない子が増えてしまっているのではないでしょうか。

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プロフィール

nazukizuzu

Author:nazukizuzu
愛媛県の内子町で暮らす夫婦と娘2人の家族

自給自足的農業。米、小麦,雑穀、豆、野菜,果物など年間
100種類ほど作付け。無農薬無化学肥料、すべて露地で
不耕起・草生栽培です。家づくりも土壁塗りから自分たちで。
囲炉裏、薪ストーブなど火のある暮らし。二人目は自宅で
家族だけで出産。
自家製酵母パンやお菓子、保存食、味噌づくりなど手づくりを楽しむ暮らしをし、「手づくり市」などイベントも行っています。
2000年に内子に引っ越して来て農業をはじめはや10年以上になりました。 
援農歓迎 まずはメールください
iroha_ami@yahoo.co.jp

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