「身土不二」「地産地消」

今日食べた物で半径50キロ以内で採れた物はありましたか?
あるいは県内産の物はどのくらいありましたか?
身土不二」とは体と土は一つと言う意味で人間は自分の足で行ける
身近な所で育った物を食べ生活するのがよいとする中国の古い言葉です。
自給自足を夢見る私達ですが何もかもとなるとやはり大変。今見直されている
地域内自給「地産地消」が盛んになったらなあと思います。例えばウチが作った
野菜を持っていけば鶏肉を分けてもらえたりチーズをもらえたりするような
物々交換や、もちろん農家以外の人もお金を出せば自分が住んでいる地域で
作られた物で米や調味料まで食材はそろう、そうゆう世の中になれば
作り手買い手の距離が縮まり自然に安全な物が供給されるように
なると思うのですが。それには生産者、消費者共に協力していかなければ
ならないと思います。
しかし昨今の産地偽装などの事件は食の安全性云々の前に売り上げのためには
何でもするといった経済一辺倒の社会の問題だと思うのですが。

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プロフィール

nazukizuzu

Author:nazukizuzu
愛媛県の内子町で暮らす夫婦と娘2人の家族

自給自足的農業。米、小麦,雑穀、豆、野菜,果物など年間
100種類ほど作付け。無農薬無化学肥料、すべて露地で
不耕起・草生栽培です。家づくりも土壁塗りから自分たちで。
囲炉裏、薪ストーブなど火のある暮らし。二人目は自宅で
家族だけで出産。
自家製酵母パンやお菓子、保存食、味噌づくりなど手づくりを楽しむ暮らしをし、「手づくり市」などイベントも行っています。
2000年に内子に引っ越して来て農業をはじめはや10年以上になりました。 
援農歓迎 まずはメールください
iroha_ami@yahoo.co.jp

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