昔ながらの小麦の収穫

小麦刈りを始めました。早く刈らないと実がこぼれてしまいそうですが野菜の世話も
とても忙しくなかなか手がまわらず少しずつ刈っています。刈るのも鎌なら他の作業も
すべて手作業です。脱穀も近所の人から「足踏み脱殼機」を借りてきました。
そして穂クズと実を分けるのもこれまた近所の人から「唐箕(とうみ)」を借りてきました。
どちらも民俗博物館にありそうなものです。使い方もよくわからずあれこれやってみて
少しコツがつかめてきました。やっと7キロの小麦収穫できました。小麦粉にするのが
とても楽しみです。でも、まだまだ刈り取り作業はこれから・・・。
興味のある方、手伝いに来てね。(脱殼機や唐箕はそのうち写真をのせるつもりです)

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プロフィール

nazukizuzu

Author:nazukizuzu
愛媛県の内子町で暮らす夫婦と娘2人の家族

自給自足的農業。米、小麦,雑穀、豆、野菜,果物など年間
100種類ほど作付け。無農薬無化学肥料、すべて露地で
不耕起・草生栽培です。家づくりも土壁塗りから自分たちで。
囲炉裏、薪ストーブなど火のある暮らし。二人目は自宅で
家族だけで出産。
自家製酵母パンやお菓子、保存食、味噌づくりなど手づくりを楽しむ暮らしをし、「手づくり市」などイベントも行っています。
2000年に内子に引っ越して来て農業をはじめはや10年以上になりました。 
援農歓迎 まずはメールください
iroha_ami@yahoo.co.jp

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