FC2ブログ

百本分けつ米作りと発酵 お話会とws「お米といきる」

とっても楽しみな企画をおしらせします
百本分けつ米作り と 発酵  お話会とWS  について

その前に連絡事項を2点

◎ 2月25日の「丘の上の日曜市」は恒例の「種の交換会」をします。3時ごろから

  自家採種の種を持ち寄ってください、無い人も大丈夫。わけてもらえますよ。

◎ 3月25日の「丘の上の日曜市」は「出張日曜市」として松山三津浜の「ミツ輪ピック」に出店します。

   丘の上は留守になります。三津浜へ遊びにきてくださいね。
◎4月22日は「丘の上の日曜市」10周年記念イベント開催予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月 9日10日   


*** 百本分けつ米作り と 発酵  お話会とWS *** 

  『お米と生きる るる 』 
~人生に迷ったらお米を作りましょう~


熊本菊池より本田謙二さん ジャー村さん をお招きし

 機械を使わないお米作り と 米麹づくり の実践を学びましょう


【 本田さんのお言葉 】

『人生に迷ったら、お米を作りましょう。自分が食べる分の食物を作れば、生きる喜びをお天道様が教えてくれるでしょう。』


【ジャー村さんのメッセージ】   https://www.facebook.com/jahmura.gautama/

機械を使わず、誰でも、すぐに実践できる、お米づくり農法です。

その農法は、株間45cmの幅に、一本植えで、一反にわずか3合の種籾で、

15俵(900キロ)以上のお米が収穫できます。分けつは、100本以上、背丈は120センチ以上です。

種籾の数も少なく、植え幅が広いため、田植えも楽で、収量が普通の2倍以上ですので、

広い田んぼに作付けする必要もなく、草刈り、草とりの手間も減り、日本一エコで、疎植な農法です。

秘訣は、苗づくりと、植える時期と、土壌づくり。

種まきは、4月の上旬から4月中旬に、一坪に3合(一反分)の種籾を蒔き、

田植えは、遅くても6月15日までに終わらせます。土壌づくりは、収穫した藁と、

草刈りした畦草を田んぼに入れるだけです。

僕のお米づくりの先生、本田さんが生み出した農法で、僕も今年、実践させていただきましたら、

見事に立派なお米が育ちました。

本田さんは、84才にして、全て手植え、手刈り、掛け干しで、

西日本の在来種、旭1号の種を40年間、つないでいます。

疎植なので、僕も、1町の田んぼに作付けすることができました。

【 講師 】ジャー村(発酵農園)from くまもと
1981年生まれ。30才まで、サウンドエンジニア、オーガナイザーとして、音楽活動に励み、3.11の原発事故をきっかけに、自給自足を始め、インド哲学を学びはじめる。水があふれる里、菊池で田畑を営み、麹、味噌、梅干しなどの発酵食品づくりや、和綿の栽培や糸つむぎなど、お金のかからない、農的暮らしの中で、森のアースデイ、森の収穫祭などの開催しています。お米づくりの農法は、自然栽培で、一町の田んぼに、手植え、手刈り、天日掛け干しで、一反に対して、3合の種籾で苗を育て、株間は45cm間隔に一本植えで、10俵以上のお米を収穫できる農法を実践。自然栽培の在来種、旭一号のお米は、美味しくて、アレルギーの方でも、安心して召し上がっていただけます。日本人の食卓の基本となる、味噌、醤油、みりん、日本酒の原料となる米麹のワークショップも、開催しています。


3月9日(金)10日(土)  菜月自然農園 にて http://nazukizuzu.blog12.fc2.com/

 9日
   14時~ 苗代づくりWS 

       本田さんの苗代づくりを実際に見せていただきます 

       @菜月自然農園の田んぼ
           (歩いて5分・不耕起草生・手植え手刈り
            天日干しの自然農法での米作りをしてる
            田んぼです)

   
    18時~  持ち寄りご飯会

    19時~  お米づくりのお話会       

     本田さん ジャー村さん のお話をじっくり伺います。
*「参加します」「参加する予定です」のメールを菜月までおねがいします。

*参加料・持参品 
 ◎WS参加   1000yen +お心づけ 

 ◎お話会参加 1000yen +お心づけ   
通し参加 1500円+お心づけ
   ※参加料は本田さん、ジャー村さんへのお礼と交通費と
していただきます。
    より多くの方に参加して頂けたらとの想いから、
参加しやすい価格に設定しました。
よかったらお心付けをよろしくお願い致します。

  ◎一品持ち寄り・飲み物も歓迎
(マイ箸、お皿、お椀、コップご持参ください)

  ◎薪カンパ お話会時の暖房・麹WSなどに
使わせて頂きます。ある人は2~3本お願いします
    ※接着剤や釘がない無垢の薪希望
(灰をこんにゃくづくりや肥料に使っています)

 (宿泊ご希望の方はご相談ください。
キャンプ可…朝ごはんなど各自ご用意ください)
 おすすめ宿 『古民家ゲストハウス&バー 内子晴れ』 
 車で5分ほど 徒歩30分ほど、スタッフは皆お友達です♪
        https://ja-jp.facebook.com/uchikobare/

10日 
10時~3時   おいしいもの マルシェ   (「丘の上の日曜市」のお店が集います)
          どなたでもお楽しみいただけます

    
 10時~11時半 ジャー村さんの 米麹づくりワークショップ①
              ※要予約 菜月まで

 11時半~13時 ジャー村さんの米麹づくりワークショップ② 
              ※要予約 菜月まで
           ※1回目と2回目は同じ内容です。
            予約の際はどちらか指定してください。

 14時~ アカネちゃん の  発酵講座  しっかり学びたいひとのための発酵基礎講座~麹編~     

  【 米麹ワークショッップ 】
参加料 2500yen
(お米1キロ、種麹、温度計、もろぶた、さらし布、レシピ付き)
 ※お米を蒸して、種麹を蒔き、そのまま、ご自宅で、麹を育てて頂きます。
 ●湯たんぽ(又は空き瓶)と毛布をご持参下さい。

【しっかり学びたいひとのための発酵基礎講座~麹編~】
参加料 2500yen
こうじ菌ことニホンコウジカビは、日本にしかいない、わたしたちの暮らしとともに歩んできた大切なパートナー。
そのルーツは実は田んぼにあること、みなさんご存知でしょうか?「そもそもこうじ菌て何?酵母となにが違うの?」

「こうじ菌はどこに住んでいるの?どんな環境でよろこぶの?どんな菌と仲良し?]「どうしてこうじ菌が入るとたべものがお     いしくなるの?」
冬は酒蔵で働き、夏は野生のこうじ菌を使って麹を手作りする話し手といっしょに、こうじ菌についてもうすこし詳しく学んで    みませんか?
また発酵食品を自分でつくってみようと思ったときに大抵こんがらがってくる「こうじ」「酵母」「酵素」。
そんな発酵の基本も、イラストを使いながらやさしくご説明します。
感覚と科学、どちらもバランスよく使いながら、発酵について知りたい方のための座学の時間。
みなさんが普段発酵について疑問に思っていること、どんどん質問してくださいね☆

また最後にお米を使った酵素ドリンクのレシピ2種もご紹介しますよ~。ピンときた方はぜひどうぞ◎
<話し手プロフィール> カワノアカネ / 育酒家(ikusyuka)
東京都巣鴨出身。熊本のエコビレッジ・サイハテ、福岡の自給自足系シェアハウス・いとしまシェアハウスにて、
コミュニティで手作りする暮らしを5年間学びつつ冬は酒蔵で働く。
     2015年秋、自然酒への興味を押さえきれず半年間千葉の酒蔵寺田本家へ。
その後日本酒のイベント、発酵のお話会などを主催するなかでご縁をいただき、2018年1月愛媛へ移住。
開栓した日本酒を常温で育てながら振舞う「育酒」活動中。

     「畑のおさんぽ会」 1時~ 菜月自然農園イベント時恒例のおさんぽ 
      自給的自然農法の野菜畑、果樹畑、穀物畑、炭焼き窯 など ご案内します。

     ※原則 園内禁煙  灰をこんにゃくづくりや畑の肥料に使うので吸殻をストーブやたき火に入れないでね・念のため

 ◇ 参加申し込み・お問い合わせ 菜月自然農園 iroha_ami@yahoo.co.jp
(お返事がない場合は電話でお願いします・pc不調のため)
               愛媛県内子町論田1154  0893-59-2295              
※ 3月1~6日までメールの返信ができません。お問い合わせはその前後でお願いします。
急ぎの方は 黒妙自然工房うず さんまで ︎0892-58-2118 ︎ kurotae.uzu@gmail.com

 















プロフィール

nazukizuzu

Author:nazukizuzu
愛媛県の内子町で暮らす夫婦と娘2人の家族

自給自足的農業。米、小麦,雑穀、豆、野菜,果物など年間
100種類ほど作付け。無農薬無化学肥料、すべて露地で
不耕起・草生栽培です。家づくりも土壁塗りから自分たちで。
囲炉裏、薪ストーブなど火のある暮らし。二人目は自宅で
家族だけで出産。
自家製酵母パンやお菓子、保存食、味噌づくりなど手づくりを楽しむ暮らしをし、「手づくり市」などイベントも行っています。
2000年に内子に引っ越して来て農業をはじめはや10年以上になりました。 
援農歓迎 まずはメールください
iroha_ami@yahoo.co.jp

最新記事
カテゴリ
シンプルアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カウンター
新鮮無農薬野菜の宅配
宅配バナー
検索フォーム
オススメの本
リンク
  
Thanks!

nazuki_bana_200.gif
消しゴムはんこ制作:
はんこや象夏堂・津久井智子
QRコード
QRコード