田植え体験・日曜市100回記念など

田植えを中旬からはじめます。
やってみませんか?

うちは福岡正信さんのハッピーヒルを主に
黒米や赤米など植えています。
晩生の品種ですので6月になってから、
手植えで田植え、、、。
自然農法の田植えですので
水を抜いた田んぼに
一本一本穴をあけて苗を植えていきます。
手植え手刈り天日干しのお米です。

6月は小麦刈り、梅仕事、ジャガイモ掘りなど
ほかにも時期をはずせない仕事がたくさんあり
それらもこなしながら
田植えはあしかけ2週間以上かかるとおもいます。

やってみたい方、、、
左のプロフィールのところのアドレスから
ご連絡ください。

初めてでレジャー感覚で参加の方や
お子様と楽しみながら植えたいという方は
6月19日(日曜日)に、お弁当をもってきてくださいね。
(随時可能とお話しした方々、、、
お子さん同士遊んでもらえたらいいとおもいますので
なるべくこの日にお願いできたらと思います)

ご自身のこれからのためにも
経験を積むためにも
がっつり手伝いたいたいという「援農」の方は
随時、日時を相談で決めたいと思います。

よろしくお願いします。

さて、2008年に始めた日曜市が
7月に100回目を迎えます。
雨の日も雪の日も休まずやってきた日曜市。
100回もやってきたんだなあ。

いつも日曜市は7月と8月は暑さを避けて
土曜日の夕方の開催(5時から8時)。
7月23日(土曜日)の100回記念の日は
4時からのスタートです。
この日は20店舗ほどを予定しています。
100回記念手拭い手作りコーナーや
スタンドバーも用意する予定です。
夕暮れはろうそくを立て、夏らしい夜市に、、、。

うちわを持って、夕涼みにきてくださいね。
詳しくはまたアップします。

7月25日は小田の広瀬神社で恒例になりました
「時間をはずした日の祭り」
菜月自然農園も出店します。
大きな御神木のある神社での祭り、、、
こちらにもぜひお越しください。

スモモ採りと大豆蒔き

すももが実り始めました。
甘くて美味しい、さわやかな甘さ。
酸味も程よい。
ジャムにしても美味しいのです。
たくさんあります、欲しい方、採りにきて~。
物々交換も歓迎。
欲しい方、送ります。

さて、大豆蒔きの季節がやってきます。
7月中旬からです。
自然農法の大豆の種まきをやってみたい方、歓迎。
耕さない、草を活かすやり方です。
収穫した大豆で味噌作りやお豆腐作り体験もできたらいいなと
おもっています。
日にちはお天気などでまだわかりませんが
希望の方はメールください。アドレスはプロフィール欄にあり。

見学、体験、援農、、、

「見学したいのですが、、、」という電話がときどきかかってきます。
こうゆう農業や暮らしに関心を持ってくれる人が
増えているようで、それは、嬉しい、、、。
でもみんな、名前も言わず、ただ「見学したいんですけど、、、」って。
ウチは、お店ではなく、普通の家庭です。
ブログを見て電話してきてくれているのなら、
こちらのことはある程度ご存知のはず。
ならせめて名前と動機くらいは、まず話してくれてもいいのでは?
「内子の和田と申しますが、無農薬の野菜づくりに興味があり
見学させて頂けないかと思い、お電話しました、、、」ってな
かんじかな。
メールも同じ。自己紹介をちゃんとしてくれる人はあまりいません。
なんでかなあ???
逆に、自己アピールをきっちりしてくれて
どうしてウチがやってるような農的暮らしに興味があるか
熱く語ってくれる人もたまにいます。
そうゆうひととは、メールでもすぐに頻繁にやりとりするようになり
友達になって、遠くからでも来て、援農してくれたり、、、。
そんなことも、ときどきあります。
先月はアメリカ人の学生、マックが滞在して援農してくれました。
日本語はまだたどたどしいにもかかわらず
電話ですぐ彼がどうしたいのか、、、ということが
伝わってきて、「じゃあ、日曜日からきてね」ってことになりました。
農に限らず、食に関しても好みや興味が共通していて
こちらも楽しい数日間でした。
そうそう、ただ、見学したいのか、、、それとも
手伝いをしたい、、といってもただ体験をしたいのか
それとも、もう一つ踏み込んだ援農なのか、、、。
それも、わかりにくいことが多い。
こちらとしては、農業や農的暮らしをしたいという人には
見学ではなかなか伝わらないしわかりにくいと思うので
「援農」がいいとおもいます。
援農とは私たちと同じように仕事をして手伝ってもらうと同時に
「学ぶ」ということも目的としたお手伝い。
ただの、労働ではないのです。
体験となると消費者的な立場で農業をちょっと味わうような感じかな。
見学や体験は忙しいときは受け入れは無理です。
『丘の上の日曜市』のなかで「畑のおさんぽ会」をして
畑をごあんないしています。こちらをご利用ください。

寒中お見舞い申し上げます

寒いですね、毎日。今年は寒冬なのではないでしょうか?そんな寒い中、今週の日曜日は「焚き火の会」をしました。気温は低めでしたがお天気もよく、気持ちよい焚き火日和。

大人8名、子供5名の参加でした。

まずは男性には薪作り、女性にはおにぎりをにぎって
もらい、みんなでごぼう堀りに。掘る大変さに「掘ってるとこ見ると、大事に食べなきゃね~」それから白菜、カブなどを採ってあらったり料理の下ごしらえ。ダッチオーブンでオイル蒸しにしたり、揚げ物をしたり、、、焚き火と薪ストーブで料理して、あらかじめ作っておいた味噌汁とあつあつを皆でいただきました。「おいしい!!」の声が嬉しいですね。

ご飯の後は芋つぼからそれぞれお好みのさつまいもを取り出して焼芋に。焼いている間に大人は農園のお散歩。子供達は広場で元気に遊んでいました。夕方になると寒くなって焚き火をぴったり囲んでしばしお話、、、。来て頂いたお客さんのお話も面白くとてもよい集いになりました。みなさん、ありがとうございました。

◯焚き火の会メニュー
 玄米おにぎり、野菜たっぷり「だご汁」もちろん自家製味噌で、
 カブのオイル蒸し、蒸し白菜の中華風、ごぼうの醤油揚げ、
 カボチャナゲット、焼芋
 たんぽぽコーヒー

テーマ : マクロビオティック
ジャンル : グルメ

プロフィール

nazukizuzu

Author:nazukizuzu
愛媛県の内子町で暮らす夫婦と娘2人の家族

自給自足的農業。米、小麦,雑穀、豆、野菜,果物など年間
100種類ほど作付け。無農薬無化学肥料、すべて露地で
不耕起・草生栽培です。家づくりも土壁塗りから自分たちで。
囲炉裏、薪ストーブなど火のある暮らし。二人目は自宅で
家族だけで出産。
自家製酵母パンやお菓子、保存食、味噌づくりなど手づくりを楽しむ暮らしをし、「手づくり市」などイベントも行っています。
2000年に内子に引っ越して来て農業をはじめはや10年以上になりました。 
援農歓迎 まずはメールください
iroha_ami@yahoo.co.jp

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